本研究会は2009年に発足した旧食品産業研究会の流れを引き継ぎ、さらに対象を一般企業に拡大することとし、2021年現研究会名に改称しています。

研究部会長: 大阪学院大学)葛西先生、主査: ものづくテラス)林とし、月1回、常時6~8名で活動を行なっています。

メンバーの出身は電機、食品、鉄鋼、建設等さまざまで、ほとんどのメンバーが現役のコンサルとして企業対応を行なっており、それぞれの支援先企業が抱える課題やメンバーが肌感で捉えた問題点等を研究会の遡上に載せています。

 研究会では厳しい指摘が飛び交いますが、企業から見たとき、私たちはその道のプロフェッショナルとして期待されるものであり、企業の改革・改善を支える人材に相応しい力量を養っていくことを主眼としています。

研究会の成果はメンバーそれぞれの企業活動に生かすとともに、成果を多くの企業の皆様にお伝えすべく専門誌を通じて発表しています。
 特に日刊工業新聞社の「工場管理」にはほぼ1~2年の間隔で特集記事を寄稿しています。

2023年4月号 「付加価値を測る指標なくして真の生産性向上なし!」
2022年5月号 「わが社はこうして難局を乗り越えた」
2020年8月号 「中小企業の生産技術力を鍛える !」
2018年8月号 「食品工場の人手不足対策」
2017年8月号 「生産性向上の心技体」
2015年4月号 「現場に眠っている隠れた資産の見つけ方と活かし方」

研究会は、以前は関西地区を中心としたメンバーが一同に介して行なっていましたが、現在、関西地区メンバーは大阪・中央区南船場の(株)スクラムソフトウェア様のご好意でお借りした会議室に集結し、山口県、石川県、東京都等在住メンバーはWeb形式で参加するハイブリッド形式で開催しています。

 本研究会にご関心がある方は、ぜひ下記までご連絡ください。

  研究会主査 : ものづくりテラス 林 芳樹  
                    e-mail :  kyo884@khaki.plala.or.jp